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お酒を飲んで演奏する人としない人

みなさん、お酒は好きですか?

僕は好きです。休みの日などは必ずといっていいほど飲んでいます。休みでなくても上の画像を見ているだけで飲みたくなってしまいます。

それに強いほうなのでちょうどいい具合になるまでにそれなりに消費してしまいます。もう少し弱ければコスパがいいんですけれど。

さて、そういうわけで今回は演奏とお酒についてです。

ライブに行ったりするとよく、出演者がお酒を飲みながら演奏してたりしますよね。

それについて皆さんはどう感じるでしょうか?

「我々からお金を取っているのにお酒をのむとはけしからん」

と思う人もいるでしょうし

「みんなが楽しければべつに構わない」

という人もおられるでしょう。

僕はどちらかといえば後者のほうです。

飲むことがプラスに働くならどんなに飲んでもらっても気になりません。体に悪くない範囲でですけれどね。

じゃあ自分の場合はどうなんだというと、僕は演奏するときはめったなことがない限り飲みません。

理由はもちろん、それがプラスにならないからです。僕の場合は飲むと演奏に悪い影響がでるんですね。ただ単純に思考力が低下し、音楽に集中できなくなります。

僕はその時かかわっている音楽を、よりいいものにしたいと常に思うほうなので、それに邪魔になるものは極力排したいと考えています。わりとガチなやつなんですね。だから基本的に真顔なので、笑顔が足りないと言われるときもあります。

しかしこれまですべてがそうであったかというとそんなことはなく、場合によってはお酒を飲みながら演奏することもあります。いつも力を入れてるとやはり疲れますからね。

たとえば最近だと友人の誕生日のバースデイライブで飲みながら演奏しました。その時はまあ祝福ムード満載でしたし、やる曲のジャンルもそんなに難しくなかったのでまあよかろうと思ったわけです。それなりに楽しかったですよ。

でもやはり音楽を演奏することを楽しんだというよりかは、パーティーを楽しんだ感じですね。遊びの延長線上で演奏したわけです。

音楽というのは遊びの延長じゃないのかと言われれば、まあその通りなんですが、やはり真剣に楽しむには遊びであって遊びではないようにしないとダメなんですね。

たまにステージの上でぐいぐいとお酒を飲みながらも、素晴らしい演奏をする人を見かけますが素直にすごいなぁと思ってしまいます。そういう人は天才なんですね。

僕もいつかお酒を飲みながらいい演奏をしてみたいものだと思いますが、まだまだ先は長そうです。

みなさんも機会があれば自分がどちらのほうなのか試してみてください。