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長く音楽を続けたいならストレッチと運動をしましょう

ギターを弾くのもDTMをするのも、長時間続けばそれだけ体に負荷がかかります。特にギターやベーシストは左肩がバキバキなことが多いです。これはもう職業病ですね。

DTMもずっと画面とにらめっこするので眼が疲れるし、キーボードを操作するので、腕や肩がとても疲れます。

それらがひどくなると頭が痛くなったり、気持ちが悪くなったりと、とても音楽をする状態ではいられなくなります。集中力が続かなくなるし、一番大事な「音を楽しむ」ということだってできなくなります。何をするにも健康な状態あってこそです。

僕はすこし疲れてくると自分で肩や頭をもんだり、ほっかいろなどで肩を温めたりします。ときどき風呂に入ることもあります。

それと、かかさずにやるのは寝る前と起きた直後のストレッチです。特に腰の内側の筋肉を伸ばすようにしています。これをやるだけでだいぶ違うのです。逆にやらないとひどいことになります。

あとは時間がある時は運動をすること。やはり体を動かさないと、我々の体は日々凝り固まっていきます。適度にほぐしてあげるのがポイントなのではないか思います。

運動で一番手軽なのがジョギングですが、走るのがあまり好きではないという方は何でも良いと思います。僕は走るよりかは泳ぐ方が性に合っているのでよくプールに行きます。気持ちいいですよ。

走るのも泳ぐのも嫌いだという方は、他の方法を探してみましょう。

ミュージシャンと運動というのはイメージ的になかなか結びつかないかもしれませんが、体をおろそかにしては良い演奏もできないし良い曲も書けない、というのが僕の持論です。

体が資本です。